今年もさっぽろ雪まつりの季節がやってきた!
今年も札幌発の大イベントをダイジェストでお届け

今年第76回を迎えるさっぽろ雪まつりは、2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝日)にかけて開催された。1950年の第1回からすでに75年以上の歴史を誇るさっぽろ雪まつりは、今や世界中から200万人以上が来場する冬の一大国際イベントとなっている。
ちなみに筆者が小学生だった頃は南区の真駒内にも会場があり、大雪像=真駒内という印象が強かったが、現在は雪像は大通会場とつどーむ会場(豊平区)、氷像はすすきの会場となっており、本記事では大小あわせて136基の雪像が展示された大通会場をご紹介したい。
今年の札ぶらはちょっと違う→2部構成にしました!

当サイト「札幌ぶら歩き探訪」では、2023年から2025年まで毎年さっぽろ雪まつりのブログ記事を投稿してきた。しかしさすがに3回も続くとなんとなく出展作品を羅列するだけになってしまい、発信側として「マンネリになっているなぁ…」という危機感を覚えていた。
そこで今年は大通会場とすすきの会場を別記事とし、前者を筆者が、そして後者は相方のF女史が執筆を担当するスタイルに変更してみた。さらに初の夜間取材も敢行!地元民としては厳冬期の夜間外出など避けたいのが本音だが、新鮮さを求めて腹をくくった(?)次第。
東側エリア(1丁目~3丁目)
1丁目会場(J:COMひろば)

それでは1丁目会場(J:COMひろば)からスタートする。札幌のシンボルとしておなじみのさっぽろテレビ塔とウェルカムタワーの2ショットが良い雰囲気を醸し出している。1丁目会場のコンセプトは「体験とアクティビティ」で多彩な体験コーナーが設けられているのが特徴。

さっぽろテレビ塔下に十勝のソウルフード「インデアンカレー」ショップを発見。かつて13年間十勝で暮らした筆者にとってインデアンカレーは懐かしの味。濃厚なインデアンルーは病みつきになること間違いなし。

こちらは足湯小屋。我々が最初に来場したのは金曜日の午前中で、この時はまだ営業していなかったが、翌日土曜日の夕方に再訪した時は、多くの外国人観光客が足湯を愉しんでいた。佳きかな佳きかな…。

そらまめカンパニーさんの「まめフェスpresentsステージ」。さっぽろ雪まつりの会期中は、このステージ上でSDGsクイズ大会やミニライブ、コスプレのランウェイなどが行なわれた。アニメ好きなら要チェック…といったところか?…よう知らんけど。

東武鉄道の特急SPACIA-Xも登場。実車は東武日光線を運行中で、新規開発ながら車内に江戸文化にインスパイアされた意匠を施し、伝統と革新を融合させた斬新な車両設計が話題となっている。
2丁目会場(市民の広場)

土曜夕方に再訪した時の2丁目会場(市民の広場)の様子。金曜日に出展作品に降り積もった雪もきれいに除去され準備万端。会場スタッフの段取りに呼応するかのように、札幌駅方面とすすきの方面から来場者が続々とやってきた。

市民広場の雪像(一部紹介)
市民雪像は2丁目広場と9丁目広場の2ヶ所に展示されており、雪まつりの開催期間中には、スマホを利用して来場者による人気投票も行なわれる。なお本ブログでは全ての出展作品を紹介できないので、筆者の独断と偏見ながら特に印象的だった雪像を厳選してご紹介する。









3丁目会場(サッポロスマイルひろば)

3丁目広場(サッポロスマイルひろば)は、スポーツと環境技術がテーマ。さっぽろ雪まつりの開催期間限定で出現する特設スケートリンクや、水素エネルギーを活用した「GX脱炭素エリア」などのブースがみどころだ。久々にホッケー靴を履いて滑りたかったなぁ…。

お約束の韓国辛ラーメンの無料試食ブースが出現。厳冬期の札幌も激辛の熱々ラーメンで身体の芯まで暖まるか…。なお筆者はグルテンNGなので試食できず。トホホ…。

スケートリンクのチケット売場にて。この菰樽はスケートリンクのオープニングセレモニーで使われたもので、当日は元オリンピック選手の高木菜那さんも来場したそう。

GX脱炭素エリアに展示されていたトヨタMIRAI。MIRAIは水素発電によるモーター走行なので二酸化炭素を排出せず、ガソリンエンジンのような騒音も発生しない。
中央エリア(4丁目~8丁目)
4丁目会場(STV広場)

4丁目会場(STV広場)のコンセプトは歴史と文化をテーマとした雪像群。特に2026年の目玉は縄文時代に作られた中空土偶の「茅空(かっくう)」。縄文土偶の大雪像のほかにも、ゲームキャラを模した中雪像などが多数展示されている。

「茅空」は1975年に函館市(旧南茅部町)で発掘された土偶で、1979年に重要文化財に、そして2007年には北海道初の国宝に指定された(市立函館博物館所蔵)。

きのとや、千秋庵でお馴染みの北海道コンフェクトグループが展開する冬季限定スイーツのSNOWS。金曜日の午前中にも関わらず購買待ちの客が長蛇の列をなしていた。

何かのイベントかと思いきや特設喫煙所だった。令和の時代にもなって歩きタバコなど、嫌煙家の筆者にとって不快極まりないので、こういった目立つ分煙施設はありがたい。

ゲームキャラクターの中雪像



札幌といえば食!夜の屋台の様子

土曜日夕方の4丁目広場の様子。大通公園のイベントといえば屋台はつきもの。さっぽろ雪まつりもご多分にもれず、雪像コーナーの両端に道内各地の御当地グルメを提供する屋台がズラリと並ぶ。暖色系の食べ物屋台が軒を連ねる様子は厳冬期の大通公園によく映える。
5丁目会場(道新雪の広場)

5丁目会場(道新雪の広場)は、北海道新聞社が「北海道新聞杯クイーンステークス」という寄贈賞を提供している関係もあって、札幌競馬場とサラブレッドをモチーフとした大雪像が恒例となっている。当日はステージ上で女性5人組ユニットのライブが行なわれていた。

実は本年の出展作品「栄冠に輝くサラブレッド」は、昨年の「札幌へ駆けるサラブレッド」像の続編らしい。筆者は競馬も詳しくないがファンにはたまらない演出だろう。

人材派遣ホットスタッフの公式キャラクター「ホット犬」。ホットスタッフは全国128拠点で派遣事業を展開中。筆者の本業は人事コンサルだが同社は寡聞にして存じ上げず…。

フォーデイズという東京の健康食品会社のマスコットキャラクター「どりんぴん」。主力商品はDNAなどの核酸配合サプリメント。余談だが筆者は浣腸くんと誤認…不覚(汗)

親子で雪像づくり体験コーナー

親子で参加できる雪像製作体験コーナーもすっかりお馴染み。いつのさっぽろ雪まつりでのことか忘れたが、順番待ちの列に並びたいと言っていた子供に、母親が「そんなものウチに帰ったら腐るほど作れるでしょ!」とたしなめていた光景を思い出した(笑)。

各会場をつなぐ横断歩道の端はこんな状態。前の通行人の後を追って雪の段差を乗り降りするうちに、誰も意図せず不思議な造形の天然オブジェが出現した…。

5丁目会場と6丁目会場の間にある横断歩道の途中にて。大改装を終えて昨年リニューアルオープンした北海道庁旧本庁舎(通称赤レンガ庁舎)の撮影を試みるF女史。果たして上手く撮影できたのかしら。
6丁目会場(雪のアート広場)

6丁目会場(雪のアート広場)のコンセプトはまさに芸術。札幌国際芸術祭(SIAF=サイアフ)と、さっぽろ雪まつりの常連である本郷新記念札幌彫刻美術館の出展作品を中心とした独創的かつ前衛的なアートの空間が広がる。本会場は運営事務局などもアートな雰囲気。

雪像彫刻From本郷新記念札幌彫刻美術館の展示作品群
筆者と相方にとって本郷新記念札幌彫刻美術館の作品群は毎年楽しみにしている展示のひとつ。今年は夜間帯にも再訪したので、それぞれの作品が魅せる昼と夜の表情を対比的に紹介してみた。この期間だけの儚くも美しい芸術作品をじっくりとご堪能頂きたい。
作品名「静寂の詩」(清水宏晃作)


作品名「風のいす」(清水郁太郎作)


作品名「CORE 核」(伊藤隆弘作)


作品名「巡る Megru」(河﨑ゆかり作)


作品名「Interval」(前田裕人作)



すっかりさっぽろ雪まつりの常連となったキューピーマヨネーズの出展作品。昨年の雪まつりは同社にとって創業100周年の節目であり、滑り台付きの雪像だったが、今年は割と控えめなデザインとなった。

高瀬物産はホテルやレストランなどの外食産業をメインに食品、酒類、資材等の卸売を行っている企業であり、雪像のような同社の配送トラックを見かけたことのある人は少なくないだろう。そんな高瀬物産は今年創業65周年を迎える全国メジャーの老舗企業。
7丁目会場(HBC広場)

7丁目会場(HBC広場)は世界の建造物と話題のアニメの特集。注目の大雪像は、今年、建学150周年を迎える北海道大学の古河講堂がお目見え。雪像に投影された鮮やかなプロジェクションマッピングと夜空に伸びるレーザー光線が北国の夜に彩りを与える。

1909年建設で仏ルネサンス様式の古河講堂は国の重要文化財に指定されている。雪像マイスターの異名をとる陸自北部方面システム通信群隊員達により細部まで正確に再現。

よく見るとステージ右端にクラーク博士の像が。北海道大学の前身である札幌農学校で初代教頭を務めたクラーク博士は、わずか1年間の在任中に多士済済の人材を育成。

すっかり定番となったガンダムブース

初代ガンダムが初めてTV放映されたのが筆者が小学校3年生の時。筆者が大人になる頃にはきっと宇宙船で地球とスペースコロニーを行き来きしていると想像していたが、アラカン目前となった筆者は相変わらず札幌市内で暮らし、地下鉄や市電で移動している。

初代に熱狂した筆者ではあるが、Z以後はもう何がなんだかよくわからん。初代を軸に展開する後編群はまとめてデリバティブ・ガンダムとしても良いのでは?

太田胃散は大通会場とすすきの会場にW出展

大酒飲みだった筆者にとってガンダムよりも太田胃散の方がとても身近な存在だった。もっとも50代以後はすっかり酒量も減り、二次会以降のダラダラ飲みはキッパリお断りしている。仕事日の朝に二日酔いなんぞプロ失格!→酒は食事のお供くらいでちょうど良い。

夜の太田胃散ブースに、同社のマスコットキャラクターおおたいにゃんが出現。太田胃散は大通会場(雪像)とすすきの会場(氷像)のW出展がデフォルトとなっている。

路面に投影されたHBCのロゴとマスコットキャラクター達。自社プロモーションに余念がないあたり、さすが北海道を代表するTVメディア企業といったところ…。
8丁目会場(雪のHTB広場)

8丁目会場(雪のHTB広場)といえば日本の歴史的建造物をモチーフにした展示。特に2023年は豊平館、2024年は旧札幌停車場と、札幌の開拓と発展の歴史にちなんだ大雪像だったが、今年は福島県会津若松市の鶴ヶ城が登場。見事なディティールが来場者を圧倒する。
夜の鶴ヶ城大雪像。雪像の輪郭と寸分たがわぬプロジェクションマッピングを駆使した雪と光が織りなす大迫力の演出は圧巻の一言。サムライの気迫と覚悟を醸し出すような荘厳なBGMにも心を揺さぶられた。(こちらの画像はクリックすると拡大→スライド表示できます。)

鶴ヶ城は戦国大名蒲生氏郷の築城による難攻不落の名城。1868年の戊辰戦争では1ヶ月におよび新政府軍の猛攻に耐えた。落城と誤認した白虎隊の悲劇も有名だ。

会津若松市の名産品を取り扱った会津の宝ブースも出現。赤ベコグッズや会津清酒のあつかんショットなどが販売されており、冷え込みの厳しい夜間は多くの来客で賑わう。

激安量販店のドン・キホーテも出展。唐揚げやチキンナゲット、さらにラガービールなどが格安で販売されていた。筆者は2時間後に社労士会の会合があるためガマンガマン…。

日経じゃなくてニッケね…

筆者はずっと日経新聞社の出展作品だと思っており、「日経新聞にもこんなマスコットキャラクターがあったのかぁ…」などと勝手に感心していたが、相方に突っ込まれて正気に還る。正解は韓国開発・中国配信の「勝利の女神ニケ」というスマホゲームのキャラクターらしい。

夜になるとニケと思しき着ぐるみも登場。4丁目のYOSTAR社も確か韓国か中国の企業だったが、今やオンラインゲーム開発は日本メーカーのお家芸という訳ではないのだな…。
西側エリア(9丁目~11丁目)
9丁目会場(市民の広場)

9丁目会場は再び市民の広場。一般参加チームの渾身の力作達がズラリとならぶ。上の写真は「101人の会」という、誰でも参加できる雪像制作ボランティアチームで、さっぽろ雪まつりの常連チームとしても知られる。なんと2026年は記念すべき50作品目の出展だ。

市民広場の雪像(一部紹介)
市民広場は2丁目会場と9丁目の会場の2ヶ所設置が恒例となっており、後半戦の9丁目も多種多様な作品が展示されている。先にお断りしたとおり、本ブログで全作品をご紹介することはできないので、筆者の独断と偏見で厳選した一部の作品のみピックアップする。






10丁目会場(UHBファミリーランド)

10丁目会場(UHBファミリーランド)では、一連の大雪像群のトリを務める「帰ってきた白銀のスターウォーズ雪像」がひときわ目をひく。子どもたちに大人気の日清カップヌードルの滑り台など、多彩なアトラクションに富んだブース構成となっているのが特徴。

海外観光客の注目大だったスターウォーズの大雪像。公式ガイド曰く「孤高の賞金稼ぎマンダロリアンとフォースの力を秘めたグローグーの固い絆を表現」→棒読み…m(_ _)m

今年はアメリカ建国250周年!

今年はアメリカ建国250周年を記念して、なんとデロイトトーマツが雪像作品を出展。作品のモチーフとなったのはもちろんホワイトハウス。デロイトトーマツといえば世界4大会計事務所Big4のひとつで、戦略から実務まで一気通貫で経営支援するコンサル業界の雄。

VXer(ベクサー)の休憩所でしばし暖を取る。同社はリアルをバーチャルを融合した新しいスタイルのエンターテイメントで、看板の女性達はAIエンターティナーなんだそう。

グアム料理のキッチンカーも来ていた。なんでもグアム政府観光局公認らしく、美味しそうな数種類のランチプレートが手頃な価格帯で提供されていた。

黒田清隆像とホーレス・ケプロン像。北海道開拓の功労者たる2人は春はメーデー、夏はビール、秋は焼き肉、冬は雪像に囲まれつつ、札幌の発展を静かに見守る。

子供連れに大人気の日清カップヌードルの滑り台

子供たちに大人気の日清カップヌードル・スノースライダー。隣接する特設ハウスでは札幌千歳工場直送のできたてカップヌードルを味わうことができる。期間中は同社製品を使ったカスタムメニューのアイデア買取イベントも開催さえていた。これは熱い!
11丁目会場(国際広場)

大通会場ラストは11丁目(国際広場)。世界各国から参加したチームの雪像制作コンクールと札幌発の国民的ボーカロイド「初音ミク」の中雪像などの展示。上の写真は金曜夕方頃のもので、コンクール締め切りへ向けて最終仕上げに入る各チームの熱気が伝わってくる。

国際雪像コンクールの主な作品
作品名「一瞬の静けさ」(フィンランドチーム)

今年の優勝はフィンランド。内側に向かって曲がるつるの草の中で人が眠っている様子を表現。中で眠る人は空間の存在を受け入れ、差し込む光の変化を愉しんでいるようだ。

作品名「孔雀の舞い」(インドネシアチーム)

孔雀の舞は西ジャワの創作舞踊で、雄の孔雀がメスを惹き付けようと尾羽を広げた時の美しさを描写。伝統的な儀式で披露される孔雀の舞をテーマにした本作は準優勝に輝く。

作品名「母の愛」(オーストリアチーム)

今回が初参加となるオーストリアチームは幼いキツネが母親に寄り添い、愛しい愛情の中で母子が一体化する様子を表現。ヤマネコじゃなくてキツネだったのね…(失礼)。

作品名「かくれんぼ」(ハワイチーム)

ハワイに生息するヤモリ&トカゲが遊ぶ姿を躍動感いっぱいに雪像で表現。思わずアウディ・クワトロのゲッコー(ヤモリ)を思い浮かべてしまった男性は少なくないはず。

作品名「自然と愛の象徴サイチョウ」(タイチーム)

羽の作り込みが圧巻のサイチョウはタイチームの力作。タイでは2月13日はサイチョウを愛でる日。サイチョウのつがいは生涯添い遂げることから愛の象徴とされているそうな。


17回連続出展~雪ミク雪像

大通会場の締めくくりは札幌市の生んだ国民的ボーカロイドの初音ミク=雪ミク雪像でフィナーレ。2026年で雪ミク雪像は連続17年での出展となる。毎年冬になると札幌市の路面電車に雪ミクラッピング車両が運行されるなど、すっかり札幌市民のアイドル的存在。



今年は札幌控訴院創建100周年

11丁目広場からさらに西へ進むと、12丁目のバラ園(冬季閉鎖中)を経て、13丁目にある札幌市資料館に突き当たる。札幌市資料館は旧札幌控訴院(高等裁判所)が前身。札幌開拓時代を今に伝える貴重な歴史的建造物である同館は、今年創建100周年の節目を迎える。

札幌市資料館創建100周年を記念して、前庭はたくさんのキャンドルライトで幻想的に演出されていた(もしかしたら毎冬恒例の演出だったかもしれないが…!?)

あまり知られていないが、同資料館の2Fにはさっぽろ雪まつりに関連した特別展示コーナーがある。記念すべき第1回大会から今日にいたるまでのさっぽろ雪まつりの歩みを、豊富なパネル展方式で紹介している(詳細は関連記事を御覧ください)。
さっぽろ雪まつり大通会場のゆきかた
アクセス

今年も大盛況に終わったさっぽろ雪まつり2026。過去に問題となった歩きタバコの不届き者や、無関係の通行人に雪玉をぶつける迷惑系ユーチューバーなどは見かけなかったが、一方通行を無視して縦横無尽に歩き回る外国人観光客が目立った。マナー遵守と民度の高さは日本の財産でもあるので、来期は英語などでもっと積極的にアナウンスして欲しいところ。ともあれ昼夜2回取材の本年は大いにイベントを満喫できた。
1丁目会場マップ
11丁目会場マップ
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