スープカレー

札幌スープカリーばぐばぐ南1条店(札幌市中央区)

2023年7月28日

洋食テイストの豊富なメニュー

スープカリーばぐばぐ

札幌スープカリーばぐばぐはバグース株式会社が2005年に開業したスープカリー専門店で、現在札幌市内に3店舗、福島県郡山市と宮城県仙台市にそれぞれ1店舗の計5店舗を展開している。今回ご紹介する南1条店は2006年に開店した同社の第2号店である。

ばぐばぐの特徴はチキンやハンバーグなど15種類前後の豊富な基本メニューとそれらを熱々の土鍋で提供するユニークなスタイルである。また基本メニューはエスニックでも和風でもなく、むしろ多くの現代日本人に馴染みのある洋食屋さんのテイストとなっている。

札幌スープカリーばぐばぐの実食レビュー

チキンベジタブルカリー

スープカリーばぐばぐチキンベジタブルカリー

筆者がオーダーしたのはチキンとベジタブルのスープカリー。スープはオリジナルスープをチョイス。辛さは思い切ってスプル(10番のウルトラ激辛)に挑戦してみる。ライスはターメリックライスの中盛とした。

蒸したチキンレッグにじゃがいも、ニンジン、ナス、カボチャ、ピーマン、レンコン、オクラなどの野菜とゆで卵が半カット添えられている。スープの味付けはトマトベースに焦がしバジルのオーソドックスなスタイルで食べやすい。

ラムひき肉きのこのカリー

スープカリーばぐばぐラムひき肉きのこかりー

相方はラムひき肉きのこのカリーを和風ゴマ入りスープ、辛さはノル(1番)、ライスは白米を小盛りで頂いた。メニュー表にはライスの量について具体的なグラム数が記載されていないが、相方いわく恐らく150gくらいではないかとのこと。

和食派で辛いメニューが苦手な相方はスープカリーに対してはどうしても辛口評価となりがちだがカツオダシの効いたスープと食べやすくサイコロ状にカットされた野菜は好印象だった様子。辛さもきちんと抑えられていたらしく美味しく頂けたようだ。

基本メニューとオーダー

基本メニュー

基本メニューは5店舗ごとに若干異なるが人気メニューは概ね同じ内容である。南1条店ではスープカリー14種類にルゥカレー2種類とバリエーションが豊富。どれも肉類や魚介類などのメインディッシュに適度な野菜が添えられたバランスのよいメニューとなっている。

スープの種類と辛さ

スープはオリジナルスープ、和風ゴマ入りスープ、えびトマトスープ、ココナツスープの4種類、辛さはノルからスリプまで8レベルの設定、ライスは白米とターメッリックライスを選択できて量は小・中・大と爆盛の4サイズとなっている。

辛さについて補足しておくと筆者がトライしたスプル(10番)は本当に激辛だった。辛党を自認する筆者ですら食事中は発汗がおさまらず年甲斐もなく見苦しい事態に陥ってしまったのでスープの旨味を堪能したいのであればティガ(4番)くらいに留めておくのが無難。

スープカリーばぐばぐのターメリックライス

ターメリックライスはクセもなくとても食べやすいフレーバーだった。量は成人男性なら中盛で充分。

当サイトで紹介しているメニューについて
当サイトでご紹介しているメニューの内容および価格は記事投稿時のものであり、各店の事情によって適宜変更となることもあります。現行のメニューと価格については恐れ入りますが各店の公式サイトより直接ご確認ください。(運営者)

札幌スープカリーばぐばぐ南1条店へのゆきかた

店内の雰囲気

スープカリーばぐばぐの店内

店内は鮮やかなレッドの内装とテンポの良いレゲエのBGMが印象的。スープカリー専門店によくあるインドや東南アジアの荘厳で重厚なエスニック装飾などはなく、南米のカリブ海にやってきたような陽気で軽やかな雰囲気が漂っていた。

我々が来店した時はすでにランチタイムを過ぎていたため待ち時間なしで案内してもらえたが、付近には大きな病院がいくつか集まっており、さらに市電の停留所も目の前にあるため平日のお昼時は結構混雑するのではないかと思われる。

営業時間とアクセス

スープカリーばぐばぐ南1条店の外観

定休日;月曜日
営業時間;11時~21時
アクセス:市電西15丁目停留場を下りてすぐ、地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩3分 ※駐車場あり
電話番号;011-614-1617
公式サイト;札幌スープカリーBAGBAG公式サイト 

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  • この記事を書いた人

山口光博

札幌育ちの人事コンサルタント。学生バイト時代を含めると、コンビニ、食品スーパー、GMS、物流センター、産廃処理など、流通チャネルの多様な職場を経験し、小売業に詳しい。好きなものはカレーとウイスキーと映画鑑賞。

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