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アメイロカリィ(札幌市手稲区)

「札幌ぶら歩き探訪」初の手稲区取材!

手稲の桜&人気スープカレー店を探訪

前田公園のサイロ
近隣にある前田公園(ルーツは加賀百万石の前田家!)

アメイロカリィは札幌市手稲区の前田公園の近隣にある、夫婦で経営していると思しき小さなカレー&スープカレー専門店である。筆者はかねてからアメイロカリィのSNS投稿を目にしており、いつか訪れてみたいと思っていたが、ようやく念願かなっての初訪問となる。

ちなみに我々の「札幌ぶら歩き探訪」にとっては手稲区の探訪も初である。手稲区を代表する桜のスポットである前田森林公園や軽川公園、そして手稲前田の開基にまつわる史跡が残る前田公園を巡る道すがら、アメイロカリィでランチを堪能しよう…という目論見なのだ。

玉ねぎの深く甘み満点の正統派カレー

アメイロカリィの掲示
手作り感満点ながらメニューは充実

同店のオウンドメディアはSNSオンリーゆえに店名の由来や同店の沿革などは知る由もないが、絶品カレーといえば飴色(アメイロ)まで追い込んた玉ねぎと相場が決まっているので、アメイロカリィオリジナルの玉ねぎの甘みとコクたっぷりの濃厚フレーバーに期待大。

ちなみに本サイトはあくまでも札幌スープカリーにフォーカスした記事を投稿しており、多くのスープカリー専門店では、玉ねぎの甘みやコクよりも、ソリッドなスパイスの刺激とダシの風味を重視したテイストが主流。異色ともいえる同店のスープカリーに興味津々…。

アメイロカリィ実食レビュー

やわらかチキンカレー

アメイロカリィのやわらかチキンカレー

それでは筆者の実食レビューから。筆者が注文したのはやわらかチキンカレー。辛さ10番&中ライスで頂く。最近、道内の養鶏所で発生した大規模な鳥インフルエンザ感染により、市内でもチキンレッグの入手が困難となっているため、骨無しチキンでのメニュー提供となる。

最初に目を引くのは濃い目の色のスープ。若干のとろみを感じるが玉ねぎ由来か…。早速スープを口に含んでみると、予想どおり濃厚でコクのある玉ねぎの甘みが口中いっぱいに広がる。そしてワンテンポ遅れて急激に立ち上がるビッキーヌの刺激は、辛党の筆者でも手強い。

ホロホロに柔らかい骨無しチキンは絶品。半熟たまごや素揚げされたニンジン、カボチャ、ジャガイモ、レンコン、ピーマン、キャベツはどれも香ばしくて美味しい。サラサラ系薬膳カリィとは異なるテイストながら、カレー好きの筆者にはツボにはまる美味しさだった。

アメイロカリィのターメリックライス(中)

こちらがライスの中。ターメリックで鮮やかに色付けされており、否が応にもカレーランチの雰囲気を盛り上げる。堅めのご飯を好む我々にとって、パラパラとした食感はとても好印象だった。

ハンバーグのスープカレー

アメイロカリィのハンバーグのスープカレー

続いて相方の実食レビュー。相方はハンバーグのスープカレーにトライ。ちなみにこのメニューはメニュー表ではなく掲示板に掲示されていたもの(もしかしたら期間限定?)。相変わらず辛さが苦手な相方はスープの辛さはゼロ、ライスは小ライスをチョイス。

スープはやはり甘みの強さが印象的だったそう。辛さゼロとはいえスパイスが効いていて、食べられないほどでは無いにせよ、他店の辛さゼロよりは辛かったとのこと。サラサラ系でもとろみ系でもないスープは、ダシとは異なる旨味を感じられ、とても美味しかったようだ。

ハンバーグ以外の具材は筆者がオーダーしたやわらかチキンカレーと全く同じ。ちなみにアメイロカリィ特製ハンバーグはライスに添えるか、もしくはスープカレーに浸して供するか、注文時に選択できるようになっている。ハンバーグはオーソドックスな味わい。

アメイロカリィのステンレス製カップ

水はセルフサービス。ひんやりした厚手のステンレスカップのせいか水が美味しい。ライスに添えられたレモンをカップに絞り、食後のレモン水として口中をリフレッシュするのが同店のオススメ。

メニューとオーダー

基本メニュー

アメイロカリィの基本メニュー
夫婦経営とはいえブランディングが上手

アメイロカリィの基本メニューはルゥカレーとスープカレーの2本立て。チキン、ポーク、野菜を主菜に、ルゥカレーとスープカレーに展開するシステムだが、相方が注文したハンバーグのスープカレーなどもある。またお子様カレーがラインナップされているのも嬉しい。

スープは1種類のみで辛さは15段階。普段、筆者は辛さは無料サービスの範囲内で最も辛いレベルを選択するが、今回は玉ねぎの強烈な甘さを予想して、あえて有料で10番を指定した。ライスも一種類(’ターメリックライス)のみで、サイズは「無し」~「特盛」の5段階。

オーダー方法

アメイロカリィのメニュー説明
こういうウンチクがカレー好きにはたまらない

オーダー方法はシンプル。基本メニューを選び、スープ(あるいはルゥ)の辛さとライスの量を指定するだけ。写真はメニューと一緒にテーブルに据え付けられていた具材とスープの解説リーフレット。なるほど飴色玉ねぎをベースに鶏ガラと豚骨、香味野菜で仕込むのか…。

カレー好きの筆者だが実は麦の食物アレルギーが酷く、小麦を使ったカレールゥのほか、パン、パスタ、うどん、麦飯、スナック菓子に至るまでNG。そこで玉ねぎのみでとろみを出すスパイスカレーにハマっているが、アメイロカリィのスープはとても参考になった。

当サイトで紹介しているメニューについて
当サイトでご紹介しているメニューの内容および価格は記事投稿時のものであり、各店の事情によって適宜変更となることもあります。現行のメニューと価格については恐れ入りますが各店の公式サイトより直接ご確認ください。(運営者)

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アメイロカリィのゆきかた

店内の雰囲気

アメイロカリィの店内の様子

アメイロカリィの店内は、カウンター席5つと4人がけテーブル席が2つというコンパクトなもの。シンプルながら清潔で明るい店内は、スープカリー専門店にありがちな重厚で怪しげな雰囲気は皆無。老若男女を問わず、小さなお子様連れでも気兼ねなく利用できる。

店内にはモダンアートっぽいオブジェや絵画が適度に飾られていた。個人的にはアメイロカリィの店内演出は上品かつ洒落ていてセンスが良いと思う。土曜日の12時45分頃に訪れたが、ほどなくして全席満員となったので、我々の訪問タイミングが良かったのだろう。

営業時間とアクセス

アメイロカリィの外観

手稲区民が普段使いできるカレー食堂といった趣のアメイロカリィだがクセになること請け合い。公共交通機関でのアクセスはJR手稲駅あるいは中央バス手稲高校前停留所から結構歩くので、手稲神社や前田森林公園の散策とセットで訪れたいもの。

定休日;毎週月曜日(祝日を除く)
営業時間;11時~15時(LO14時半)、17時~20時(LO19時半)
※土日祝は11時~16時(LO15時半)
電話番号;011-624-5611
アクセス;JR手稲駅から徒歩20分、中央バス手稲高校前停留所から徒歩15分
公式サイト;アメイロカリィInstagram

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  • この記事を書いた人

山口光博

札幌育ちの人事コンサルタント(社会保険労務士)。北海道主催の観光まちづくりセミナーで講師を務めた経験あり。ThinkPad愛用者(現行機は7台目)。

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